沿革

できごと

製品の歴史

日満工業の時代

1933年

日満工業合資会社設立、資本金20万円、本社・東京市荏原区小山町88番地

 

  • 1933年2月11日
  • 1933年2月11日

1933年

予管、安全栓、通信器材の製作を受注、試作開始

磁石発電機の製作計画樹立

1935年

磁石発電機を完成

  • 1935年

航空眼鏡の研究開始

1936年

充電発電機、始動電動機の試作開始(75W/12V、1.4HP/12V)

  • 1938年

大型航空眼鏡を完成

  • 1939年

1938年

ディーゼル車両用電装品の研究開始(24V系)

磁石発電機、始動電動機、充電発電機等納入開始

1939年

鷲の目型航空眼鏡生産開始

1939年

臨時資金調整法による会社設立認可書受領

日満工業株式会社設立

1939年

始動電動機(24V,6馬力)、充電発電機(24V,500W)の試作に成功し、軍の採用テストに合格、当時陸軍の主力となった各種戦闘車両に搭載

 

1943年

直流昇圧器、慣性起動電動機、電磁接断機、電気式自動操縦装置の研究開始

直流昇圧器、慣性起動電動機完成

1943年

八王子工場航空眼鏡用レンズ研磨から組立まで一貫作業開始

1945年

日興電機工業株式会社となる。本社・八王子市子安町408番地

相模工場、製粉機製作開始

八王子工場、列車用カーテンの製作を受注、9月末に第一回の納品完了

1946年

八王子工場、国鉄大井工機部から電車用コンプレッサーモータ、その他電動機類の修理を受注

1946年

誘導線輪月産1250個に達する

単相2分の1馬力の電動機の生産開始、東京鉄道局の協力工場に指定され、同局大井工機部から電車のコンプレッサー用モータ、およびその他電動機類の修理を受注することに成功

1946年

八王子工場、下駄、鼻緒の製作準備開始

1950年

新型電装品の生産開始。

 

1950年

新型電装品(MX、GX)ロット生産にはいる

 

  • 1950年
  • 1950年

戦後復興の時代

1951年

発明展示会に製品出品

自動車部品展示会に製品出品(電気クラブにて)

 

  • 1951年

1958年

小型軽量化されたレギュレータ(左)と従来品(右)

 

  • 1958年

交流発電機の本体ならびにカーボンパイル式電圧調整器の5台の試作を完了

小型軽量化されたダイナモ(上)と従来品(下)

  • 1958年

1958年

日本産業巡航見本市船あとらす丸中南米へ出航、当社製品を展示

 

  • 1958年

1959年

国鉄気動車に交流発電機の採用を決定

  • 1959年

1960年

セレン整流器および変圧器の設計と完成、同時に3組の交流発電機を初めて国鉄向けに納入

  • 1960年

・国鉄納入の2.5kVA・24V交流発電機用セミトランジスタレギュレータを開発
・ダイオードレギュレータ試作完成
・850W・24V交流発電機用フルトランジスタレギュレータ等の試作完成

1961年

東証2部上場

1961年

12Vの小型ディーゼルエンジン用電装品の一連の試作を完了

1964年

パワーゲート・モータ生産開始

後退事故防止器(ビーボ)を一般市場に発売

  • 1964年

V12系電装品納入開始

高度成長の時代

1965年

秦野製造所開所

 

  • 1965年

1965年

ディーゼル気動車用無刷子(ブラシレス)発電機およびフルトランジスタレギュレータの実用化に成功

 

  • 1965年
  • 1965年

ACオルタネータ量産化

1966年

防犯リレー開発

公害防止対策として電気自動車に注目が集まる。東洋運搬機向けとして主電動機の開発にのり出す

1967年

フルトランジスタレギュレータ内臓
無刷子発電機(ブラシレス・オルタネータ)(350W・24V・密閉防滴型)開発

ウェイトメーター(WMI2)開発

ゴーカート用モータを製品化

燃料ポンプを開発

1969年

SV1210シャットオフバルブ生産開始

SM1470スイーパーモータ生産開始

1969年

(株)ニッコー・エレクトリック・トレーディング・コーポレーション(N.E.T.C.)を設立

1970年

10KVA、1.5kVA単相100V発動発電機を開発

B・BACK(一般販売用)生産開始

T・ビーボ(一般販売用)生産開始

1971年

チャージャ生産開始

小容量発動発電機を協力開発で商品化に成功

電気自動車用モータと制御装置開発

ナイホッフの無刷子発電機をモデルとしてより低コスト品の試作を完成

1971年

日本自動車部品工業会主催のロンドンオートショーに各種電装品を出品展示

1973年

フルトラ式レギュレーター付オルタネータ販売開始

7.4kW/24Vφ130統合型スタータ販売開始

1974年

油圧ユニット販売開始

バキュームポンプ付きオルタネータ販売開始

フォークリフト用モータ販売開始

フューエルカットバルブの販売開始

A型椎茸自動植菌機の販売開始

GXE型発動発電機販売開始

低成長の時代

1975年

インバータの販売開始

防衛庁向サーボモータの販売開始

1976年

ジャンボ・ビーボ(107db)の販売開始

1978年

リダクション・スタータの販売開始

インバータ・チャージャの販売開始

ウイング・ボディ用油圧パワーユニットの販売開始

1979年

エンジン・チャージャの販売開始

左折警報装置(ライト・ビー)の販売開始

マリン・ビーボの販売開始

ICビーボの販売開始

1980年

強磁型シャットオフバルブ販売開始

1980年

熱処理設備(高周波焼入)を設置

1981年

小型油圧ユニット販売開始

1982年

ブラシレス・オルタネータの販売開始

左折警報装置の販売開始

1984年

PT.NICE設立

2000年

84Vスタータ納入

2001年

ISO9001を包含するQS-9000の認証取得

2003年

ISO14001の認証取得

本社を神奈川県秦野市に転移

2010年

16KW/96Vスタータ納入

2010年

主要株主がNingbo Yunsheng Co.,Ltdとなる

2011年

日興(寧波)電機有限公司設立

2013年

開発本館棟完成(設計・営業部門集約)

主要株主が韵升控股集団有限公司となる

2016年

IPMモータの開発開始

2018年

センサ付IPMモータ(400V/37kW)中国納入

2022年

油圧ユニット用IPMモータ納入開始

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