1935年
磁石発電機を完成
できごと
製品の歴史
日満工業の時代
1933年
日満工業合資会社設立、資本金20万円、本社・東京市荏原区小山町88番地
1933年
予管、安全栓、通信器材の製作を受注、試作開始
磁石発電機の製作計画樹立
1935年
磁石発電機を完成
航空眼鏡の研究開始
1936年
充電発電機、始動電動機の試作開始(75W/12V、1.4HP/12V)
大型航空眼鏡を完成
1938年
ディーゼル車両用電装品の研究開始(24V系)
磁石発電機、始動電動機、充電発電機等納入開始
1939年
鷲の目型航空眼鏡生産開始
1939年
臨時資金調整法による会社設立認可書受領
日満工業株式会社設立
1939年
始動電動機(24V,6馬力)、充電発電機(24V,500W)の試作に成功し、軍の採用テストに合格、当時陸軍の主力となった各種戦闘車両に搭載
1943年
直流昇圧器、慣性起動電動機、電磁接断機、電気式自動操縦装置の研究開始
直流昇圧器、慣性起動電動機完成
1943年
八王子工場航空眼鏡用レンズ研磨から組立まで一貫作業開始
1945年
日興電機工業株式会社となる。本社・八王子市子安町408番地
相模工場、製粉機製作開始
八王子工場、列車用カーテンの製作を受注、9月末に第一回の納品完了
1946年
八王子工場、国鉄大井工機部から電車用コンプレッサーモータ、その他電動機類の修理を受注
1946年
誘導線輪月産1250個に達する
単相2分の1馬力の電動機の生産開始、東京鉄道局の協力工場に指定され、同局大井工機部から電車のコンプレッサー用モータ、およびその他電動機類の修理を受注することに成功
1946年
八王子工場、下駄、鼻緒の製作準備開始
1950年
新型電装品の生産開始。
1950年
新型電装品(MX、GX)ロット生産にはいる
戦後復興の時代
1951年
発明展示会に製品出品
自動車部品展示会に製品出品(電気クラブにて)
1958年
小型軽量化されたレギュレータ(左)と従来品(右)
交流発電機の本体ならびにカーボンパイル式電圧調整器の5台の試作を完了
小型軽量化されたダイナモ(上)と従来品(下)
1958年
日本産業巡航見本市船あとらす丸中南米へ出航、当社製品を展示
1959年
国鉄気動車に交流発電機の採用を決定
1960年
セレン整流器および変圧器の設計と完成、同時に3組の交流発電機を初めて国鉄向けに納入
・国鉄納入の2.5kVA・24V交流発電機用セミトランジスタレギュレータを開発
・ダイオードレギュレータ試作完成
・850W・24V交流発電機用フルトランジスタレギュレータ等の試作完成
1961年
東証2部上場
1961年
12Vの小型ディーゼルエンジン用電装品の一連の試作を完了
1964年
パワーゲート・モータ生産開始
後退事故防止器(ビーボ)を一般市場に発売
V12系電装品納入開始
高度成長の時代
1965年
秦野製造所開所
1965年
ディーゼル気動車用無刷子(ブラシレス)発電機およびフルトランジスタレギュレータの実用化に成功
ACオルタネータ量産化
1966年
防犯リレー開発
公害防止対策として電気自動車に注目が集まる。東洋運搬機向けとして主電動機の開発にのり出す
1967年
フルトランジスタレギュレータ内臓
無刷子発電機(ブラシレス・オルタネータ)(350W・24V・密閉防滴型)開発
ウェイトメーター(WMI2)開発
ゴーカート用モータを製品化
燃料ポンプを開発
1969年
SV1210シャットオフバルブ生産開始
SM1470スイーパーモータ生産開始
1969年
(株)ニッコー・エレクトリック・トレーディング・コーポレーション(N.E.T.C.)を設立
1970年
10KVA、1.5kVA単相100V発動発電機を開発
B・BACK(一般販売用)生産開始
T・ビーボ(一般販売用)生産開始
1971年
チャージャ生産開始
小容量発動発電機を協力開発で商品化に成功
電気自動車用モータと制御装置開発
ナイホッフの無刷子発電機をモデルとしてより低コスト品の試作を完成
1971年
日本自動車部品工業会主催のロンドンオートショーに各種電装品を出品展示
1973年
フルトラ式レギュレーター付オルタネータ販売開始
7.4kW/24Vφ130統合型スタータ販売開始
1974年
油圧ユニット販売開始
バキュームポンプ付きオルタネータ販売開始
フォークリフト用モータ販売開始
フューエルカットバルブの販売開始
A型椎茸自動植菌機の販売開始
GXE型発動発電機販売開始
低成長の時代
1975年
インバータの販売開始
防衛庁向サーボモータの販売開始
1976年
ジャンボ・ビーボ(107db)の販売開始
1978年
リダクション・スタータの販売開始
インバータ・チャージャの販売開始
ウイング・ボディ用油圧パワーユニットの販売開始
1979年
エンジン・チャージャの販売開始
左折警報装置(ライト・ビー)の販売開始
マリン・ビーボの販売開始
ICビーボの販売開始
1980年
強磁型シャットオフバルブ販売開始
1980年
熱処理設備(高周波焼入)を設置
1981年
小型油圧ユニット販売開始
1982年
ブラシレス・オルタネータの販売開始
左折警報装置の販売開始
1984年
PT.NICE設立
2000年
84Vスタータ納入
2001年
ISO9001を包含するQS-9000の認証取得
2003年
ISO14001の認証取得
本社を神奈川県秦野市に転移
2010年
16KW/96Vスタータ納入
2010年
主要株主がNingbo Yunsheng Co.,Ltdとなる
2011年
日興(寧波)電機有限公司設立
2013年
開発本館棟完成(設計・営業部門集約)
主要株主が韵升控股集団有限公司となる
2016年
IPMモータの開発開始
2018年
センサ付IPMモータ(400V/37kW)中国納入
2022年
油圧ユニット用IPMモータ納入開始